これだけはダメ!腰痛によくないことトップ3!
腰痛を招く原因は様々ですが、特に筋肉の硬直や腰椎への負荷が腰痛の原因となります。
絶対避けるべき3つの動きについてご紹介しましょう!
1、長時間の着席
座ることを楽に感じる方が多いかもしれませんが、長時間座りっぱなしは逆効果です。
長時間座っていると腰周りの血流が停滞し、筋肉の蠕動運動が制限されてしまいます。
坐骨神経を圧迫し、腰痛を招く原因になります。
2、重い物を無理な体勢で持ち上げる
重い物を持ち上げる時は腰に負担がかかりやすいです。
荷物の重力が腰にかかってしまいます。
重い物を持ち上げる時は必ず膝を曲げて持ち上げましょう。
立ったまま持ち上げようとするのは厳禁です。
3、運動不足
運動不足と腰痛は密接な関係があります。
腰の負担を支えているのは大腰筋と腸骨筋です。
この筋肉は背中から腰、そして太ももにかけて伸びている筋肉で、腰を支えるのに重要な役割を担っています。
この部分の筋力が低下すると本来の位置から骨盤がずれてしまい、神経を刺激します。
腰痛を防ぐ大切な筋肉なので必ず運動を行いましょう。
大腰筋と腸骨筋だけを鍛えるというより、体幹の筋力を強化することを意識すれば、自然とこの部分の筋力もついていきます。
もし腰痛にお悩みでしたら、カイロプラクティック癒にお越しください。


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